引越しの機会に冷蔵庫を処分し買い換える

後々の事を考えると節約につながる買い替え

 

引越しの機会に冷蔵庫を買い換えてしまうのも節約方法の一つです。

 

 

 

冷蔵庫の寿命の目安は10年程度、冷蔵庫内の温度は0℃〜5℃、冷凍庫内は-18℃程度が正常な室温になります。

 

 

冷蔵庫は精密機器のため、引越し先での環境の変化やまた運搬の際の過度な負担で故障してしまうケースも少なくはありません。

 

 

年式によっては膨大な電力を食い、契約アンペア数によってはブレーカーが落ちてしまう可能性も否めません。

 

かといって新居先のアンペア数を変更したとしても、工事費+毎月の電気代が上がってしまいます。

 

 

 

よって、耐久年数が過ぎている場合や庫内の温度が正常でない場合は思い切って処分してしまい、転居先で新しい冷蔵庫を設置するのも賢い選択肢です。

 

 

 

新機種であれば、
・庫内の空気を除菌し清浄化するプラズマクラスター登載型や
・冷凍だけでなく保温機能付き、
・設置場所を意識しなくても済む左右どちらからでも開けれるドアから、
・そして主婦の方には何より気になる従来の機種より7割以上もの効果を発揮している節電効果です。

 

 

『処分する場合は?』
冷蔵庫のリサイクル料金は
小型で3600円(170L以下:単身または二人暮らしで主な容量)
大型で4600円(それ以上のサイズ)
冷蔵庫内のシールにある『全定格内容積のL数』を確認してください。こちらを間違えると引き取り不可もしくは、一度返金後に再度リサイクルチケット購入と2度出間になるため必ず容量をメモに取られるようご注意ください。

 

 

支払方法は郵便局にて、料金を支払いリサイクル券を発行し、回収時に廃棄する冷蔵庫とチケットをリサイクル業者に渡すという流れになります。

 

 

リサイクル業者に渡す場合は、上記料金以外にも運賃など諸経費が必要になるため、手間をかけずに引越し業者に引き取ってもらう方法も有効です。

 

ただし、全ての業者がこういった家電の回収を可能としている訳ではない為、柔軟な対応をしてくれる業者を見つけるために引越し業者の見積もり比較をされる事をお勧め致します。