引越しで自力で冷蔵庫を運ぶ方法

自分で冷蔵庫を運ぶなら5項目だけしっかり確認しよう。

 

引越しをするときに、一人暮らしであれば家電や家具もそれほど大きくありませんし、全体的に荷物も少ないので業者を依頼せずにすべて運搬することがあります。

 

このようなときにネックとなるのが大型家電ですが、これも含めて自分でやろうと言うのであれば、方法はあります。

 

 

@冷蔵庫の場合、引越し前日には電源を抜いておき、霜を溶かしておきます。
こうすることで、他の荷物がぬれるのを防ぐことができます。

 

 

A食品や調味料は保冷剤を入れたクーラーボックスに入れるか、保冷専用の宅配を依頼するようにしましょう。

 

 

B実際に運ぶときには、できるだけ立てた状態で運ぶのが基本です。
もちろん、階段や狭い場所などで斜めにする必要はありますが、横にしておくと故障することもありますので注意しましょう。

 

 

車で運ぶときにも トラックのように立てたままで運べる車両を準備するのが理想的です。
大型家電を運ぶときには、いずれも重くて大きさもありますので、毛布や緩衝材などで養生して、滑り止めのついた軍手などを使って慎重に車に乗せるようにしましょう。
特にコンピューター制御のものは注意が必要です。

 

 

C転居先についたら、設置してからしばらく経った後で電源を入れます。
こうしなければ、電源をすぐに入れたことが原因で故障することがあります。

 

 

D内部が完全に冷えたことを確認してから、クーラーボックスで運んできた食材などを戻すようにしましょう。
電源を入れてから、冬場でも2〜3時間程度経過しなければ、十分な保冷環境にはなりません。

 

電源を入れてからすぐに食品を移し変えると、かえってクーラーボックスの内部よりも高温になって、食材や調味料をいためてしまうことがありますので、十分冷えてから入れるようにしましょう。