大型冷蔵庫の引越しは搬入経路を確認

冷蔵庫が引越し先で入らないトラブル防止

大型冷蔵庫を引越しで運搬する場合には注意が必要です。

 

まずはじめに、業者は搬入先の建物や立地条件まで見に行きません。

 

 

ですので、見積もり時に部屋に入るかどうか分からない場合は事前打ち合わせを行い、
引越し先がマンションの場合はエレベーターの大きさや許容重量、また玄関幅や、廊下幅、階段幅を先に調べておく作業が必要です。

 

 

・一軒家でかつ二階に冷蔵庫を設置する場合で、階段での搬入が無理な場合は、人力吊り作業やクレーンの付いたトラックで搬入します。

 

 

・マンションでエレベーターに乗せることが無理な場合は、同じくクレーンによる吊り作業が必須になります。

 

ただし、最高でも3階まで4階以上になれば大型クレーンが必要になり、立地条件(地盤が緩くないか)や道路幅(車体+車体を固定する足)まで必要になり、冷蔵庫の搬入だけでここまで手間と費用をかけるのは現実的に無理でしょう。

 

もし搬入が無理な場合は、製造より5年以内なら買取も可能なので、売却し新しい冷蔵庫を家電店側で設置してもらうといった思い切った判断も必要です。

 

 

無理矢理にでも搬入してしまうと、搬出する時も同じ条件同じ費用がかかっていまいます。

 

 

引越し先の建物の詳細については、
GoogleMapやグーグルストリートビューなどを利用し、引越し先の住所を入れて道路幅や建物の確認を行ってもらいましょう。

 

こちら側でもPCで簡単に検索できますので、見積もり時にでも準備しておいてあげれば十分でしょう。

 

 

引越し先に冷蔵庫が入らないというトラブルは多々あるため、大型冷蔵庫など特殊な荷物がある場合は必ず専門業者での見積もりを取られる事をお勧め致します。