引越しで調味料の梱包

調味料の荷造り方法

引越しの荷物の荷造りの際は、調味料の取扱いに注意が必要です。
理想を言うと、調味料の類は引越し前に使い切るに越したことはありません。

 

しかし、なかなかそうちょうど良くはいかないものです。

 

 

ただ、調味料は容器がビンであることも多く、割れてしまったり液だれしたり、また食品なので場合によっては腐敗してしまうことも考えられます。

 

 

なるべく引越し当日までに使い切ることを目標としましょう。
賞味期限を確認してみて廃棄してしまうというのもアリでしょう。

 

どうしても残ってしまった、そんな場合は厳重に梱包します。

 

面倒に思っても、ひとつずつビニールに入れて梱包するのが間違いないと思います。

 

 

フタがしっかり閉まっていなかったせいで、段ボールの中がとんでもない事になってしまったということも少なくありません。

 

 

容器がビンの場合はその上からエアーキャップなどの梱包資材で包むのが良いでしょう。

 

 

 

段ボールの隙間もきっちり埋めて割れないように、そして中身が動かないようにします

 

 

専用の資材を使ってもいいですし、新聞紙を詰めても良いでしょう。

 

 

調味料を入れた段ボールは、ワレモノ、調味料と書いて中身が分かるようにしておきましょう。

 

 

また、調味料によっては常温で良いもの、そして要冷蔵のものがあります。

 

 

特に夏場は温度管理にも注意したい所です。

 

 

冷蔵庫に入っている要冷蔵のものはクーラーボックスや発泡スチロールなどに入れ、保冷材などで冷やして運びましょう。

 

 

温度は2℃から10℃くらいが目安です。

 

 

調味料はしっかり梱包すれば引越し業者に運んでもらう事ができますが、可能であれば自分で運ぶのをおすすめします。

 

 

自分で運ぶのであれば小さめの段ボールに動かないように詰めて、段ボールのフタを締めずに運びましょう。

 

 

例えば前日、当日まで使っていた調味料や食品、食器などをまとめて同じダンボールに入れておけば、新居でとりあえず最初に使うものとして管理できます。

 

 

最後まで使っていたものは、新居で最初に必要になるものと考えて良いでしょう。