引越し後に氷が出来なくなった

自動製氷機に氷が出来ない原因と対処方は?

引越しをした後のトラブルの1つに冷蔵庫で自動製氷機に氷ができないというものがあります。

 

この製氷機に氷ができない原因はいくつかあり、それぞれに対応する方法があるのです。

 

 

・自動製氷機に氷ができない原因って?

 

 

最も疑うべきケースとしては給水がきちんとできていない場合です。

 

自動製氷機は冷蔵庫内にある給水タンクから水を補給し、冷凍室で氷を作るという構造が一般的になります。

 

そもそも氷ができない以前に水の補給がなされていなければ意味がありません。

 

そこでまずは給水タンクに水がしっかりと入っているのか、またきちんとセッティングされているかを確認してください。

 

 

次に多いケースとしては氷はできていても製氷皿から落下しないケースです。

 

この場合は貯氷箱(氷を貯蔵しておく場所)に何かしらの問題が起こっていることが多いでしょう。

 

 

基本的に自動製氷機では貯氷箱がいっぱいになると自動的に製氷を停止する機能が組み込まれていますので、ここに氷以外のものを入れていると誤作動を起こす可能性があるのです。

 

氷がどこまで貯蔵されているのか調べるレバーがありますので、それに触れないように貯氷箱の中を減らしてみてください。

 

 

・引越し後に多い製氷機のトラブルは?

 

引越しをした後に起こるトラブルとしては冷凍室や製氷室が冷えていないものが該当するでしょう。

 

冷蔵庫というのは設置をしてからすぐに使えるようになるものではなくある程度は庫内を冷やす時間が必要になります。

 

 

特に自動製氷機は冷凍室や製氷室が十分に冷えていないと氷が固まらないと判断して、製氷を行わないシステムが組み込まれているそうです。

 

 

ですので、冷蔵庫を設置してすぐには氷が作られることがありません。

 

 

どのような場所で設置しているのかなどにもよるのですが、環境によっては設置してから1日程度は氷が作られないこともあるそうです。

 

 

ですので、引越し直後に氷ができないというのは正常な動きをしていると言って良いでしょう。

 

 

24時間以上経過しても自動製氷ができないのであれば、上述した原因を疑ってみてください。

 

それを超えいつまで経っても氷が出来ない場合には、メーカーや電気屋さんに間に入ってもらい、原因を特定し運搬した業者にも連絡を入れて保証の確認を行って下さい。